ココロド

 

 

 

 

ココロド_心理カウンセリングのしくみ kokolodo_counseling

 現象や状態には、必ず原因があります。人、モノ、組織、社会も、今の状態、今の形に至った背景や理由があります。今のあなたにも、今の私にも、今に至った背景があります。どんなことでも思い浮かぶ理由があります。

 ココロドの心理カウンセリングでは、お話しをお聴きし、話し手(クライアント)の心が何を訴えているか、どんな心の状態なのかの理解に努めます。話し手を理解しようと勤めた上で、質問やお話しや課題を通じて、ご自身の体験や気持ちや考えをさらに意識(洞察)していただくことで、ご自身の「気づき(新たな発想、意識化)」を感じて、ご自分の心地よい在り方をご自身で再検討していけるよう、話し手の心に寄り添いながら、心理学理論や療法技法と、心(カウンセリングマインド)でサポートして行きます。話し手がご自身に自信を持っていけるよう、話し手自身のことを決めるのは話し手自身という、自律した心を前提に見守り寄り添いを持って関わります。

※以下、依頼者(話し手)をクライエントと言います。


ココロド心理カウンセリングの流れ(skypeの場合) 

  1. 予約、申し込み
  2. 初回顔合わせ(skype通信テストを兼ねて)(skype_ビデオ通話形式)
  3. 次回心理カウンセリング予約__インテーク
  4. 2回目以降、心理カウンセリング(skype_ビデオ通話形式)、
    (お話しをお聴きすることを中心に、気持ちやお考えや状況の理解を進めます。)
  5. アンケート回答(カウンセリング毎に)
  6. 3回目以降、心理カウンセリング(skype_ビデオ通話形式)
    (課題や目標の検討、心理学理論の解説、心理療法や技を提案しながら検討し、クライエントさんの決めた課題や目標に必要であればワークをします)

ココロドskype心理カウンセリングについて


心理カウンセリング予約_インテーク

 ココロドでは、skpe通信テストを兼ねた顔合わせで担当カウンセラーと話した後、次回の心理カウンセリングを予約していただきます。2回目・心理カウンセリング予約の際に、簡単な質問にチェックしていただくことで、クライアントさんの身体や環境の現在の状態の把握に努め、お話しをお聴きすることにしています。

2回目・心理カウンセリング

 今、お話ししたいことや、体験(出来事)や考えやお気持ちやを、限られた時間ですが、時間の限り、お話ししてください。お聴きし、依頼者の理解に努めます。
 お話しをお聴きしながら、お考えやお気持ちを整理することで、現在の状態の理解に努めます。

依頼者のペースで進める

 ご自身のペースが大事です。
 ご自分のことは、ご自身で決めることが大事です。
原因や因果の「気づき」があれば、心がスッキリすることもありますが、ご自分の新たな課題に「気づく」こともあり、「カウンセリングを受けると癒やされる」という単純な行程ばかりではありません。ご自分の洞察を深めることはご自分を確立し、対等で親交な関係を構築できる自分を知ることですが、これまで見えなかった本当の自分を見つめることは、回避傾向・防衛思考が強い方にとっては勇気のいる作業にもなります。どんな内容でもどのようなお話しでも、ココロドの心理カウンセラーは、ご自身の「気づき」や、お気持ちに立ち会い、気持ちの理解につとめ見守ります。

課題や目標の検討

 課題や目標の検討を進める段階では、クライエントのパーソナリティーや目標にあわせて各療法や技法を用いて、ワークを行うこともできます。ココロド心理カウンセリングの主なワークは、行動療法、認知行動療法、認知再構成法、流分析心理学のエゴグラム・対話分析・ストローク理論・時間の構造化理論をはじめ、更に深い部分の問題をひも解くワークとして、交流分析心理学のゲーム分析・人生脚本・再決断、インナーチャイルドセラピーワークや、アートセラピー、などの技法を用いた課題を進めることが出来ます。